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International

エルサレムの栄光を表す者で成される壮大なる歴史

  • Nation | アメリカ
  • Date | June 19, 2012

「韓国に来て御母様にお会いし祝福の御言葉を直接聞きたかった。」(エロヒスト5月号海外聖徒訪問団インタビューの中から)

去る4月中旬、北米•ヨーロッパ圏聖徒200人で構成された第57次海外聖徒訪問団が韓国を訪れた。彼らのような理由で、世界各地から訪韓する聖徒たちの数は毎年1千人を超える。まさしく"あなたの目を上げて四面を見よ、群れになってあなたの所に来る、あなたの息子たちは、遠方から来、娘たちはだかれてくる"(イザヤ書60章4節)という、聖書の御言葉が現実に行われている預言の時代である。

第57次海外聖徒訪問団の日程が終わりに近づいた4月24日、一日一日、聖霊を満たしていく聖徒たちと一緒に忙しい時間を過ごしている米国のシカゴ教会イ・フンジェ宣教師に会った。 16年目、アメリカ宣教の一翼を担っている彼は、シカゴの福音の生きた証人である。

ⓒ 2012 WATV
The members of the Chicago Church gather together in the front yard of the Church after celebrating Resurrection Day.
_シカゴ教会では、今回の訪問団には何人が参加されましたか?

近くの支教会の家族も含めて11人が参加しました。神様の祝福をあふれるように注いでくださり、2003年に初めて3人が韓国を訪れて以来、毎年訪問団が組織されました。そうしてみると、シカゴの家族が初めて訪韓してからもう10年が過ぎましたね。歳月は本当に早いです。

_10年前と比較すると、感慨が新たでしょう。

世界のあちこちで、いつそうように多くの魂が訪れたことは静かですが急速に行われている神様の歴史が非常に素晴らしいです。 1999年にシカゴ教会が建てられる前までは、面積が韓国より98倍も広い米国の地に神様の教会は、LA一ヶ所しかなかったです。ニューヨーク教会が建てられたのは、シカゴの福音が始まってまもなくのことでした。
シカゴ教会の最初の神殿は、ハウスチャーチ(house-Church)でこぢんまりとしたアパートでしたが、家族とは私たち夫妻と、韓国から移住した一つの家庭がすべてでした。微弱なスタートでしたね。
一年たって賜った新しい神殿は、家族が少ないため、ハウスチャーチよりもがらんとした感じがました。サマリヤと地の果てまで福音が伝えられると言われたので明らかにシカゴでも驚くほどの歴史がなされると信じましたが、どのように行われるかはまったく想像できませんでした。その時LA教会の家族の数人が韓国を訪問したというニュースを聞いて震えました。数千年間眠っていた聖書の預言がついに達成されたのではないですか。私たちもはやく家族探して韓国に送ろうと決意を固めました。
福音の畑を耕してから4年目に結実を見て本当に胸があふれるようでした。アメリカの訪問団全体の人員をすべて合わせても、一度に20人前後で、日程や教育プログラムも、今のように体系的ではなかったですが、聖書の預言を飾っている家族を目の前で眺めること自体だけでも感激でした。一方では心配も多かったです。アメリカ人の性向が自由奔放で個性溢れる方ですが、まだそのような面が残っている人たちが行って失敗でもしたらどうしようかと思ったんです。
しかし、私の基準で"これはこう変える必要がありあれはあのように変えなければならない"と思っていた家族の面々を御母様は尊重してくださって、海のように広い心ですべて抱擁してくださいました。仕えてくださり心配して犠牲にする愛のパターンを御自ら見せてくださいました。母の愛を体感した人たちが成長した労働者に変貌したのはもちろんです。その家族たちが愛の心で、家族や近所の人を導いて、真理を受け入れた人々がまた御母様のところに来て大きな進行に生まれかわって...広いとばかり思っていた神殿が、ある瞬間いっぱいになっていました。
2008年過越祭にはすべての家族を神殿に収容することができず、近くのホテルの広いホールを借りて過越祭を守りました。その後、神様はより広く居心地のよい神殿を賜って、ここもまた御母様を愛する魂で満たされています。

ⓒ 2012 WATV
The members of the Chicago Church always prepare themselves to share the food of God’s word, so that they can achieve their goal for the gospel with one mind.
_家族たちの信仰が御母様にお会いしてとても成長したと言われましたが、御母様の愛が家族の魂にどのように作用したのでしょうか?

訪問団の日程に参加するたびに感じるのですが、韓国に来たからといってアメリカで学ばなかった聖書の御言葉を学んだり、特別なプログラムに参加することはありません。アメリカでのように聖書を勉強して真理の発表をして礼拝をささげます。むしろ、日程がぎっしり詰まっていて、家族たちが何かを学び、悟る暇があるのかと思う時もあります。
家族が見るのは一つでした。御母様です。御母様は訪問団を迎えること以外にも神経を使うことが山ほどありますが、一人の魂もおろそかにされることはなく、すべての子供たちの安全を見回られ不便に感じることはないか、食べ物は口に合うか一つ一つを気にかけられます。十人でも数百人でも家族を一人一人細かくお世話してくださる御母様の愛と犠牲は、訪問団の初期の時も今も変わりありません。天の母が私たちの命の源であることを文字のみで理解していた家族たちは、愛が込められた御母様の一言、小さな心づかいに感動し、御母様のすべてを魂に刻みます。その愛は、どんな困難が来ても倒れない強靭な信仰の礎となりますね。
御母様にお目にかかって来た家族の変化は、御母様に似たいという思いから生まれたものです。御母様のように仕えてあげ、御母様のように犠牲になって考え方や習慣が変わり、新しい人に生まれ変わった家族は、良い実を結びました。今日、私たちが目撃している驚くべき福音の御業は静かな御母様の愛によりなされている結果です。

_キリスト教が基盤の国家であるアメリカでは、新しい契約の福音が定着するまで困難があったようです。

アメリカの多くの都市がキリスト教原理主義、福音主義など、様々なキリスト教の教派を信じる人々の共同体から発展しました。シカゴがある中部地域一帯は、特に宗教性が強い地域です。しかし、それに伴う困難はなかったです。もちろん、大多数が子供の頃から聖書を学んで、ある程度の知識があるので、安息日や過越祭を伝えると、既に知っていると言いながら通り過ぎる場合が多かったのですが、「天の母」を伝えると、みんな初めて聞いたと言って関心を示しました。言語や考え方の違いからくる外面的困難は、時間の経過とともに自然に解消されていく部分でした。
問題があるといえば私の遅れている信仰にありました。 LAでの3年間のアメリカ経験をもとに、わたしの頭の中には「アメリカの福音は、韓国と違う」という結論がくだされていました。韓国のように家ごとにドアを叩いて福音を宣べ伝えましたが、これといった成果がなかったんです。シカゴに来てから自分なりに方法を講じてあれこれしてみましたが結果は同じでした。
しばらく悩んでいるときに、巡回しにアメリカに来られた総会長が「ダメだと考えず、御父様と御母様の模範に従ってみよう」とおっしゃってくださいました。御父様と御母様が一人一人の子どもを尋ね歩かれ、真理の言葉を教えてくださったではないですか。アメリカではダメだからと早目にやめてしまった方法ですが、もう一度そのとおりやってみました。そうすると、その時から天の家族が見つかるのでした。
福音において経験と知識が重要なのは事実ですが、それが絶対的な必要条件ではありませんでした。本当に私たちが持つべきが経験と知識があるとしたら、神様が頼まれた御言葉と御自ら見せてくださった模範です。焦りを捨てて、信仰で御父様と御母様の頼まれた御言葉と模範に従ったら、前を塞いでいた壁が崩れて祝福の道が開かれました。もっと早く御父様と御母様が教えてくださったとおりに従順に従っていたなら、より豊かな実を結ぶことができたでしょうに、余計な試行錯誤をしながら無駄なことをしたように思えて、大変申し訳なくてたまりません。

_現地の家族は、他の地域の宣教にも熱心だと聞きました。それもやはり神様の模範に従うものということができるんでしょうね。
「そうです。人の姿で来られた神様が一生かけてなさったことがまさに宣教でした。家族たちは、一人の魂を生かすために山を越えて川を渡る苦労をいとわれず、つらい労働も喜んで耐えられ負われた御父様の足跡に従うことが、子どもになった道理だと思って福音に取り組んでいます。
よく「アメリカ」というと先進国だから当然豊かで生活に余裕があると思われがちですが、そのような人は一部に過ぎません。ほとんどの人が生活が忙しく切り詰めながら生きています。家族たちの中にも朝早く出勤して夜まで働いたり、2〜3つの仕事をかけ持っている方が多いです。休む時間も足りず、痛々しいほどです。それでも家族は体を惜しまず、毎日のように福音を伝え、それでもまだ足りないと頻繁に休暇を得て短期宣教に出かけます。
初めて開拓した所が、テキサス州ヒューストンでした。車で二十四時間ぶっ通しで走れば行くことができる都市です。移動するだけで二日以上かかり、短期宣教に行っても宣教する時間があまりありませんでした。しかし、イスラエルの民たちが一斉に歓声を叫ぶと、堅固なエリコ城が倒れたように複数の家族があなたも私も心と力を合わせようとしたら、何もなかったところから、瞬く間に多くの魂が見つかりシオンが建設されました。十六時間離れたノースカロライナ州のシャーロットもそのようにして福音の基盤が整えられ、コロンブスやインディアナポリスも同様です。
強行軍が続き大変で疲れることもありますが、家族たちは、聖書の預言が目の前で成就される場面を見ながらやりがいを感じ新しい力を得ています。さらに、私たちだけではなく、他の地域の教会も近隣の町に早く福音を宣べ伝えています。パナマ、プエルトリコなどの海外の福音も盛んに行われています。あちこちで志を一つにする人たちが多い分だけ、アメリカの福音だけではなく、世界の福音がさらに加速されていくと思います。

ⓒ 2012 WATV
The members from all age groups of the Chicago Church—male adults, female adults, and young adults—continue to gather together and study the truth diligently.
_アメリカの福音の完成が目の前に見えるようです。今後はどのように福音が繰り広げられるのか、シカゴ教会のビジョンについて教えてください。
「シカゴの教会が最初に建てられた当時、事務所の壁にアメリカの地図を貼っていました。
そこにこれから開拓する予定の都市に赤く印をつけていました。毎日地図を覗いて意志を固めましたが、いつそこに福音が伝えられるかと、気が遠くなる話のように思ったりもしました。
ところが、その時印をつけた都市はすでにはるか前に福音が伝えられ、ほぼすべての州にシオンが建設されました。そのシオンを拠点に周辺地域にまで福音が迅速に伝えられています。バイブルベルト(Bible Belt•キリスト教が強盛なアメリカ南部と中西部地帯)より大きく、強力な"愛の帯"がシオンからシオンに繋げられているのです。 50の州にシオンの旗を立てるという計画は、もはや漠然とした夢ではありません。すぐに到来する未来であり現実です。
シカゴ内で今年二十の支教会を立てることが目標です。そのために必要なことが、より多くの福音の働き手です。無数な人々に十分に御言葉の糧を配る準備ができたら、神様はより多くの魂を導いてくださり、彼らが集まるシオンを建設してくださると思います。だから、働き手の養成に拍車をかけています。すべての家族が一丸となって真理に邁進しており、特に青年たちの熱気が熱いです。
「小さいものも千人となり弱いものも強大な国になる「という、預言を成し遂げる主人公は、「エルサレムの栄光を現す者」(イザ60:21-22 )です。預言は自然に成されることはありません。神様の御言葉をしっかり信じて、預言を達成するために切に求め努力する人を介して達成されるものです。私たちは、エルサレム天の母の栄光を現すために心の中心に聖霊を豊かに満たし、御母様が御自ら模範を示されたことに従い、御母様の愛を力を尽くして宣べ伝えます。すでにアメリカの福音の完成が目前に見えるようです。

ⓒ 2012 WATV
インタビューが終わってしばらくした後、シカゴの教会から嬉しい便りが聞こえてきた。シカゴ教会が地域TV放送で紹介されたこと。

状況はこうです。青年たちが伝道していた時に出会ったある放送局のリポーターが、母なる神様に関心を示し、5月に行われる「母の日」(Mother"s Day•5月の第2日曜日)を迎え、母なる神様と、神様の教会について報道したいとの連絡をしてきた。約束どおり教会を訪れたリポーターは、礼拝の様子と、新しい契約の真理について詳細に取材した。
数日後、夕方のニュースで「母なる神様を信じている教会」という内容で二回報じられた。瞬く間にイリノイ州全域に天の母の真理が伝わったのだ。これからシカゴでどのような驚くべき福音の御業が繰り広げられるのか本当に期待される。
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